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E-testを自動実行する画像認識モデルの開発

導入背景・課題

抗菌薬に対する微生物の感受性を調べるための検査法としてE-test(薬剤感受性試験)がある。様々な機関でこの検査を実施しているが、検査結果の読み取りが人によってばらついたり、読み取りに時間がかかるという問題があった。

解決策

pluszeroでは研究機関から委託を受け、E-testの結果を写真撮影し、その写真を画像認識モデルに読み取らせることで、検査結果を自動で出力する仕組みを構築した。

効果

画像認識モデルにより、一定の精度でE-testの結果を読み取れるようになり、検査結果の読み取りにかかる時間を短縮できるようになった。また、人による読み取り結果のバラツキ抑制にもつながった。
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