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コンテナ設計の自動化

導入背景・課題

株式会社中西製作所様では給食センターの配送計画業務を請け負っている。学校給食において使われる食器や食缶は、毎日コンテナやカートなどの台車に積載して学校へ運ばれ、クラスへ届けられる。給食センターの計画にあたっては、各学校ごとに必要なコンテナの台数を算出することが求められるが、その際にコンテナの積載検討を行う必要があり、人力での検討には非常に時間を要していた。

解決策

食器の形状や数が決まった状態から、クラスの数や児童の人数をパラメータとして入力することで、食器籠への詰め方、コンテナやカートなどへの積載位置について給食の入った食缶との組合わせも考慮しながらシミュレーションを行い、最適な積載方法を提案することができる仕組みを開発した。

効果

給食センターの計画業務において、コンテナサイズや食器籠などのサイズを決める部分の業務工数を削減することが期待される。
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