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光学部品の設計最適化

導入背景・課題

ある光学部品メーカーでは、自動車ランプの設計・製造を手掛けていた。この際に自動車ランプをどのように光らせたいか、から逆算して光源を配置するということを設計者が行う必要があった。この作業は設計者の高い技術力が必要な作業となり、非熟練者にとって難易度の高い業務であった。

解決策

光源の配置をCAD上で設計したときに、CADの関連ソフトが出力するシミュレーション結果を読み込んで、光り方が希望通りになるように光源の位置や形状を提案する仕組みを開発した。
開発した仕組みからは設計に用いるパラメータ値がExcelで出力され、それをCADに入力することでCADの設計が更新されるような仕組みとなっている。

効果

非熟練者でも簡易に最適解に近い設計にたどりくことが出来、業務効率化並びに設計品質の向上につながる。
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